2018.3.30

【Customer's Voice】 株式会社タビナカ CEO 三木健司さん / 執行役員 今野珠優さん

サービスが軌道に乗ったタイミングで活用

当社は、「地球上の観光資源にアクセスできる仕組みを創る」をミッションに、現在は旅行市場の〈旅前・旅中・旅後〉の旅中市場をターゲットにしたサービス「タビナカ」をメイン事業としています。世界中に展開中の、海外現地ツアー・アクティビティの予約サイトです。

現時点では社員20名弱、20代・30代が中心でベンチャーがはじめてという人も多いです、加えて世界中100名超のガイドさんと連携している組織です。

サービスは既に成長軌道に乗り、IPOに向け今後の目標値も高い為、サービスへの投資や組織拡大など急激な変化を伴うフェーズです。
各領域の戦略家がいないことによる損失を防ぐ為に、ALPHAの専門家をサポートに入れることで、サービスとメンバーの成長、双方に効果的と判断し、外部の戦略家を活用をはじめました。

継続活用で自社の情報を更新し続けることで、精度の高いアドバイスが得られる

最初の相性判断をクリアした場合は、およそ3ヶ月は議論しながらの調整期間としてみるのがいい気がしています、というのも論点がずれてしまうケースの多くは前提情報の違いで発生してしまう為です。その後のプロフェッショナルとの議論は精度が高まり、社内では補完できない部分が多く、事業成長に直結していきます。
調整期間を終えた当社では、IPOを目指す過程での、事業ストーリーのあり方、それに伴う各領域の戦略とやるべきことなどが共有された上で議論するので、議論自体の精度が高く、その場で実行のイメージまで落とし込んでいます、現状この会議で決まった仮説をもとに現場でトライアルをし続けています。

どの専門家に相談していいいか分からない問題を解消

例えば、腹部が痛い場合、内科か胃腸科かどちらが適切が一般人には判断が難しいように、事業成長過程でも同様なことが発生します、マーケティングでもSEOなのか広告なのか、それとも両方なのか、このような適切な相談先を定めるのに時間がかかってしまいます。
その点、自社の情報を共有しているALPHAにその判断を補完してもらい相談先が明確になったりします。相談する相手がどういう人なのかが分かれば、あとは自社でのリサーチも可能になりますし、今後の採用要件のナレッジにもなるので一石二鳥以上の効果はあると思います。

自社にマッチするCxO像のペルソナ設定ができる

これは活用していく中で見えてきた価値なのですが、サービスが拡大し続ければ、社内でCxO採用をするタイミングがあります、そのときに自社に合う人はどんな人物か、というペルソナをスキル以外の面で想像しやすくなりました。
現状ALPHAでも専門性がありつつもタイプは様々です、社内で採用要件の定義をする際、社内共通言語として、ALPHAのAさんのスキル×Bさんのマインドセットの人が欲しい、というように、自社にマッチ度の高い採用に繋げられそうなイメージがあります。

拡張フェーズの企業におすすめ

当社がまさにIPOに向けて拡張フェーズのタイミングで活用をはじめて良かったと思うのもあり、同じようなのフェーズの会社にはおすすめできます。CxO採用は、自社のタイミングだけでは上手くいかないので、その穴埋め機能として第三者を入れることはデメリットよりメリットの方が大きいと思います。

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